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 ■シンポジウム「北海道とクラウドネットワーク」  2/15
  日本海ルート:北海道と本州との海底光ケーブル 〜 準備会社設立へ
 

〔2012.02.15〕

 
 『クラウドネットワークに関するインフラ研究会』(座長:山本強北海道大学大学院情報科学研究科教授)は、2月15日、札幌市内で、“シンポジウム「北海道とクラウドネットワーク」”を開催し、昨年一年間を通じて、北海道と本州とを結ぶ海底光ケーブル敷設の実現可能性とメリットなどの調査結果について最終報告を行いました。
    
 シンポジウムでは、日本海ルート光海底ケーブルの実現を図ることにより、北海道に立地するクラウドネットワーク拠点の運営コスト低減に寄与し、情報インフラ整備や産業振興に好影響と多様性の必要について提言。
 
現在、北海道と本州とを結ぶ海底光ケーブルは東北の太平洋側の陸揚地に集中しているため、研究会では石狩市を北海道側の陸揚地として、本州側は富山市など日本海側3か所への陸揚げを想定し、首都圏や関西方面に対しても、遅延やコストの縮小・軽減を図るものです。
また、同日、ICT関連のカスケード(札幌市)など3社が共同出資して2月内に準備会社を設立し、2013年にはサービス開始を行うと発表しました。
 
石狩開発(株)